2006年11月26日

来月のツアー日程

来月のツアー日程は
12/10:仙台・夢メッセみやぎ
12/17:郡山・ビッグパレットふくしま
12/23:鶴岡・こぴあ
12/24:山形・ビッグウィング
の予定。
来月は、ちょーっと大バコ続くのではあるが。

今年のツアーファイナルの山形は、ちょーどXmasだし、何か特別企画でも考えようか・・・
  


Posted by 黒猫伯爵 at 20:03Comments(1)

2006年11月26日

花巻なのにsmtの人と・・・

今日はツアーの追加日程で(笑)花巻に行って来ました。
今日のハコは、初めての所で、かなりマニアック。(?)

けっこー濃い人ばかりでしたねー。
しかも、せんだいメ〇ィア〇ークの某氏も来てたとは!(驚)
まさか花巻くんだりで仙台の人と一緒になるとはねーι(大笑)

それにしても、今月はひと月でイベント出展7本!
新記録です★

正確には今月アタマのヤツは
一日で勾当台公園と定禅寺通りの同時進行2本立て!!×2DAYS!!
だったので9本か。

今月は出費がかさんだなぁ・・・(死)
  


Posted by 黒猫伯爵 at 19:53Comments(0)

2006年11月25日

どうせ死ぬ身、笑って死ね!

また山形で自殺が有ったようですね。

自殺を出来る人が、ある意味ちょっぴり羨ましい。

だって自殺するには、ものすごいパワーが要るからね。
我輩には、そんなパワーは無いな。(苦笑)
それに、ホントに追い込まれると、自殺すら思い付かない程に余裕が無くなるからね。(昔、過労自殺に近かった時期が有りました、我輩・・・)


さて、自殺した後、とゆーより人が死んだ後どうなるか?

近年、量子力学が進展してきて、色々仮説が立てられる様には、なって来ている。

霊体は質量がゼロであり、だとすると、我々の世界の『時間流』というものから外れてしまうらしい。

よく怪談話で昔の落ち武者の霊の話があるが
これも、その仮説からすれば、我々の時間流では何百年も経っているが、
霊の側からすれば死んだ直後だったりするワケだ。

つまり、死んだからといって楽になるワケでは無く、
我々から見れば、『死んだ瞬間の感情のままフリーズする』とも受け取れる。


だから、苦しいから自殺しても全く救われず、苦しみがむしろ長引くだけである。


『自殺するな』などと、綺麗事のご大層な言葉が言える程、
我輩は出来た人間では無いので気恥ずかしいのだが、
上の仮説から云って
苦しいからといって自殺してはならない。
苦しい時に自殺するのは、愚の骨頂であり、全く救われない。
どうせ死ぬなら、心から楽しくて笑える時に死ね!
(それが難しいんだがね。)


とはいえ、今自殺する少年少女達には全く息をつける場が無い、極めて息苦しい・生き苦しい状態なのは診てとれる。(我輩の元にも、丁度その年代の子から手紙を貰う事も多いし。)
学校もキツイ、家族も重い(大抵の親御さんは気付いて居ない)
田舎なので遊べる所も無ければ周囲の目も厳しい・・・となれば。
学校・家庭・地域からも独立した
息のつける逃げ場所的なセーフティネットが有れば、少しはマシになるのかな?多分。


あぁ、霊の話ついでに。
さっきの通り、霊体に質量がゼロであるならば。
物質と衝突する事が無いので
怪談話で幽霊が壁に吸い込まれるといった類の話も
当たり前といえば当たり前。
(物質にもぶつからないし、時間流からも外れているので)
コップひとつに百人でも千人でも入れる。

また、我々の宇宙は、例えれば一房の葡萄の一粒の葡萄の様なもので
別の一粒の葡萄とも云える別の宇宙と極小のワームホールで繋がっていて
質量がゼロ、又は極く小さい質量のモノしか行き来出来ないらしい。
つまり質量ゼロの霊体なら行き来可能と考えられる。

これが、あの世と呼ばれるものかどうかは、さてはて?(我輩は宗教には入っていないので。ましてや、故・丹波哲郎さんのよーな霊界のスポークスマンでも無いので。笑。)

まぁ、この先は宗教・哲学の話になって、ここでは書ききれないので、書きません。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 22:32Comments(0)

2006年11月25日

酒と肴と癒し★

時期が前後してしまったが・・・
こないだの新潟の話。

新潟と云えば、酒!!(大爆笑)
生原酒ふなしぼりのアルミワンカップが数多く出ていて、しかもリーズナブル。
仙台では売ってないのも多い。

で何種類か買って来て、飲んでみたのだが・・・

実に、うんまぃのである!(喜)

特に「菊水」の2006年新米新酒!(もう出来たんだ!?)
味は日本酒なのだが、呑みクチは、まるで白ワインの様な口当たり!
美味ぃぃぃ!

・・・もっと沢山買って来るんだった・・・(苦笑)
いや、「菊水」自体は仙台でも買えるが、(黄色い缶ね。)
同じ菊水でも、この新酒は(緑色の缶なの。)仙台で手に入るだろうか・・・?
さて、いつも新潟の帰路では、R7の山形との県境、
鼠ヶ関の「道の駅あつみ」の食堂で刺身定食(豪勢やな)を食している。
すぐ近くの鼠ヶ関漁港で朝揚がった地魚を使ってるというだけあって
これまた実に新鮮で美味いのだ。
もっちりとした歯応えと清廉な味わいの刺身が6〜7種も付いて¥1300はリーズナブルだと思う。

ホントこの刺身食べたら、スーパーで売ってる刺身なんか喰えなくなる位、美味しさは雲泥の差です。

そしてトドメに、鶴岡市の加茂水族館で海月(クラゲ)を観ると。(笑)
この水族館、「クラゲ水族館」としてかなり有名。
クラゲ専門とゆーワケでは無く、普通に魚やアシカ・ラッコも居るのだが。

クラゲ水槽の前では30分くらいボーッと観てます。
あぁ、癒される・・・

クラゲ飼いたい・・・とか思ったが、常に水流が流れて無いと死んでしまうそうです、クラゲ。(我輩みたいだな。笑。)

そして、ここではクラゲを使った食物も有る。
意外にヒットだったのが、「くらげコーヒーゼリー」!!
ゼリーに入ってるクラゲの「コキコキ★」という食感と、コーヒーの味、上に乗ってるホイップクリームの味のバランスが絶妙で!

是非お試しあれ!
(コリコリ☆ぢゃ無く、やっぱりコキコキ★なのだよ、あの食感。)

ツアーの楽しみは、やっぱこれだね★(笑)
  


Posted by 黒猫伯爵 at 08:59Comments(0)

2006年11月25日

阿弖流為様!!!

一昨日の現場は水沢Zホール!
岩手県南地区のライヴ出来るハコではメジャーなトコロではある。
キャパはスタンドで400ちょい位かな〜見たカンジ。
や、別にライヴで来たワケでは無いのだが、どーしてもそんな視点で見てしまう・・・(苦笑)

そーいえば、水沢市は合併で今は『奥州市』・・・
うーん、的を得てるんだか得ていないんだか、微妙な市名・・・

さて、この胆江地方と云えば
我輩の敬愛する阿弖流為様の里!
水沢市内・・・もとい水沢地区あちこちに関連するモノが。
Zホールの向かいの生協からして、「COOPプラザあてるい」というネーミングだし。
ご当地の人にとっても親しまれているのだな。


ぢつは、最近「北天の鬼神‐阿弖流為・田村麻呂伝‐」とゆー、岩手日報社から出ている本を買った。
機会が有れば、阿弖流為様の足跡をフィールドワークして歩きたいものだ。

あ、それと、高橋克彦氏著の「火怨‐北の耀星アテルイ」と、熊谷達也氏著「荒蝦夷」は実に面白い!
読んでみて、小説としての面白さは「火怨」の方が上だが、たぶん実態の史実としては「荒蝦夷」の方が、やや実態に近いのかな?という感じを持ったが。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:57Comments(0)

2006年11月19日

半分どうでしょう 〜新潟リベンジ編

今日はツアーで(笑)新潟来てます。
睡眠1時間半で、高速使わず国道1直線!
廁休憩以外ノン・ストップで7時間!(よい子は真似しないよーに。)
まるで「水曜ど〇でしoう」・・・

アホかいな。アホやで。(滅)
もうかりまっか?ぢぇんぢぇんあきまへんわぁ。(死)

まぁ、これだけの距離を離れると日常生活感から離れられて
良い気分転換になるのでヨシとしよう。

我が機材車、ボロくて遅いんで7時間もかかったが
普通の車なら1時間は短縮できるな。間違い無く。
寒いんで路面凍ってないかとヒヤヒヤしましたが
ほぼ全線ドライ、無事に定刻ピタリに着きましたけどね。(さすがに死んだわぁ。)

我輩の作品を買って下さった皆様、有難うございました!
新作のドール入り棺牢獄オブジェを写真に収めて行かれた方も居りましたが、
いったい何に使うのでしょう。(笑)

次に新潟に来れるのは、来年の春以降かな〜

  


Posted by 黒猫伯爵 at 18:44Comments(0)

2006年11月17日

11月17日の記事

新作のギロチン時計、「シムティエール・ダムール」さんの方に納入しました〜♪
形は置時計タイプなのです。
貴女のデスクに、死のカウントダウンを・・・(笑)

サイズ的に1/6ドールと並べても、たいして違和感無いと思う。
・・・実の処、ドールの首を挟むとか、ドールの頭だけ転がしとくとか・・・
次回作でのアイデア。

あ、グル〜ミ〜の首を挟むのも面白いかな♪
  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:37Comments(0)

2006年11月15日

11月15日の記事

ライヴは、やっぱ善いなぁ〜
一昨日、黒猫貴族の凪那嬢のお誘いでHooKの「VisualShocK vol.77」を観てきたのだが。
ライヴハウスは久々。(6月の秋田SWIDOL以来。この時もV盤中心のイベント。)
勾当台野音のパンク系のライヴはちょこちょこ観ては居たんだけどねー。

今回、都合で全バンドを観れたワケぢゃ無いんだけど、楽しめましたー♪

盤奴の皆さん、美しい・・・(笑)
最近、お肌の調子が悪い我輩は
ちゃんと手入れせねば、と反省しきりでは有りました。(苦笑)

また機会が有ったら誘ってくれ給えよ★
  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:42Comments(1)

2006年11月13日

11月13日の記事

昨日は盛岡に行って来ました♪
大風&寒さの中にも関わらず遊びに来てくれた黒猫貴族の諸兄(以外の方々も)、本当に有難う★
あーんど、お菓子の差し入れもサンキュ〜vv

定禅寺通りのアート展以降、ツアーに新作を持って行くのは初だったんで
少々展示方法に戸惑ったんだけどね。

新作のギロチン時計が思いの外にウケたみたい。
あれ、切れはしないがホントにギロチンの刃がスライドすんのよ。

ここで写真も公開したい処だが・・・
全っ然やり方分からないのだよ!(泣)
誰か助けて・・・(苦笑&切実)

このギロチン時計、近日中に仙台のショップ、
「シムティエール・ダムール」さんにもお目見えする予定♪
  


Posted by 黒猫伯爵 at 16:28Comments(0)

2006年11月09日

11月9日の記事

黒猫貴族の諸君、今宵はいかがお過ごしかな?
…そして何かの間違いで我が館に迷い込まれた諸君も、まぁ歓迎しよう。

さて、この館の当主である我輩、黒猫伯爵はダァクな作品創りを行なっておる。

先日、仙台の定禅寺通りで開催された「杜の都のアート展」でも作品を展示したのだ。
今回の新作は、棺形牢獄の中で十字架に人形が
杭で打ち付けられ、繋がれているよーな作品である。

しかも、敢えて「棘の冠」を被ってると見えるように
有刺鉄線を巻き付けてある。
・・・そう、架上のキリストの如く。

「キリストに対する冒涜だ!」と怒鳴り込んで来る奴でも居ないかな〜?と期待していたのだが・・・(笑)
嗚呼、冒涜は楽しい〜♪(コラコラ。)


実は展示開始早々、アート展を観に来た
とある熟年夫妻がこの作品を欲しいと申されまして!(驚)
まさに想定外。
コレは展示のみで、販売はしていないと云う事で
売りませんでしたが・・・
この作品は今週末の盛岡を皮切りに
来年のツアーで東北6県と新潟を廻る予定。

追々、この館で話す事になろうが、今宵はこれにて。
更新が度々、遅れる事も多かろうが、
今後よろしくお付き合いの程を。
では、ごきげんよう。  


Posted by 黒猫伯爵 at 18:28Comments(0)