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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2007年07月04日

パーティはいつも雨?!

本日は、仙台のKプロダクションの11周年パーティに顔を出しました。

・・・去年の10周年パーティも大雨に祟られたが、今年も雨かよ!(怒)

んでも、いろんな方々、社長さんやら議員さんやら芸術家に逢えるし♪

毎度ながらの岡〇ト〇子議員や郡和〇議員、市議の佐藤わ〇子議員・・・(何故かいつも自〇党と公〇党の議員は来ないな。笑。)
・・・選挙が近いしな。
しっかし、元気だわ。

あと、石絵作家の齋藤先生・・・
アレ?いつものイ〇ローハッ〇の伊藤社長、来てないな・・・?

まぁ、そんなこんなで楽しんで帰って来た訳だが。

今年は、ヤケに酒も料理が少なかったよーな???

まぁ、いつも(立食パーティの常として)矢鱈と無駄に料理が余るので
コレで良いのだろう。

丸森町の「柿ワイン」だの、一ノ蔵のポン酒だの
飲みまくったからね★(爆)
  


Posted by 黒猫伯爵 at 23:46Comments(0)

2007年07月04日

キリストの墓&環状列石取材記・其の参。

さてさて、いよいよ佳境です。(笑)

そもそも、キリストはホントにこの場所、戸来まで来たのか?

我輩は、半々だと考えておる。
件の「竹内文書」が100%事実とも捏造ともいえぬ。
(まぁ、何割かの事実を含むものの、欠落や時の権力者などの都合によって抹消・改変された部分が有るだろう。)

例えば、さっき書いた大湯の、
永遠の命を得ようとする呪咀的配石。
これは、キリスト教の「天国で永遠の命、云々・・・」の部分に取り入れられたのではあるまいか?
同様に、土偶が十字架になった説。

他にも色々状況証拠が積み上がっているが・・・

だからといって、キリストがホントに来た、
というのは短絡的で軽率の謗りを免れまい。

キリストが居た時代、日本は縄文から弥生時代に移り変わる途上で
しかも、仏教伝来前。

縄文時代の呪術的要素が、崩れながらも、まだ残ってて
キリスト教の成立に何らかのヒントを与えた事は否定できぬ。

又、当然海を越えねばならぬが。
青森の「北方漁船博物館」の展示品からも、
その時代でも渡洋交通は可能だったと思われる。

事実、最近、動力船とは云え、小型木造船に乗った家族が
北朝鮮から青森の深浦に無事漂着し、
あの程度のサイズの船でも渡航可能な事は証明された。


ここからは我輩の推測なのだが。

キリストは実際には来なかった。
が、口伝えに(不完全な形で)
「海の向うの神々」の話を聞いて、取り入れた。
その弟子達が、その神々の許に行こうとして、戸来に辿り着いた。
・・・あたかも、三蔵法師がインドに仏典を求めたように・・・

で、このキリストの墓に埋められているのは、
その弟子達。
で、しかも!
大湯の環状列石と同様の葬られ方を望んだが。
2000年の間に本来の呪咀方法が失われ。
不完全な形で、今の姿に残った・・・

渡って来たのは一人では無く。
おそらく10人前後で、現地の人間との混血も有った。(事実、骨格的な特徴が残っている。)

・・・と、いった処であろう。


まぁ、詳しくは後で執筆予定の「悪魔の死片」で
取り上げるつもりなので、
黒猫貴族の諸兄は、楽しみに待っていてくれ給え★
あ、渡邊さん!
パクっちゃダメだよ♪(笑)
  


Posted by 黒猫伯爵 at 11:18Comments(0)

2007年07月04日

キリストの墓&環状列石取材記・其の弐。

さて、前の話の続き。

大湯を後にして、十和田湖方面へ。

さっき書き忘れたが。
大湯環状列石付近には、鉱山が集中しておる。
小坂・尾去沢・花岡・松尾・・・
豊富な地下金属資源が、何か遺蹟(を作った人々の文化)と関係するのか・・・?

話を戻す。

十和田湖。
火山のカルデラ湖、つまり頂上の噴火口後に出来た湖故、
標高が高く、山道が急である。

十和田火山の活動で、十和田湖が最終的に形成された時期がB.C.2000年頃、
とゆーので、大湯環状列石の辺りが衰退に向った要因でもあるまいか?(直線で20キロに満たぬ。)

まー、本来の取材対象では無いが
十和田湖・奥入瀬まで足を伸ばした訳だ。

天気もピーカン晴れ、気温も丁度良く。(薄手の長袖で)
木々の緑の鮮やかな時期で、ホントに気持ち良いドライブ♪
野鳥の鳴き声も聞こえるしねー。

って、そんな事を書いている場合では無い。

県境を越えて、新郷村へ。

情報収集の為、道の駅・新郷に立ち寄り、案内看板を見上げると・・・

えっ!?
「ミロクの滝」の文字がっっ!
思わず大爆笑。
キリスト伝説の村で、弥勒、ねぇ・・・(笑)

渡邊さん、脚本とカブッてるよ・・・(笑)

あー、大石神ピラミッド、なんてのも有るなー。

で、まづ大石神のピラミッドへ。

位置を確認の後、キリストの墓、と云われる処に。

意外にも、ポツポツ人が途切れずに来る。
・・・みんな暇なのね。(苦笑)平日なのに。

併設の伝承館にも入ったが、(我輩的には)真新しい発見は無かった、かな?

さて。
キリストの墓、とされる土饅頭。
この二つの土饅頭と、先程の大石神ピラミッド。
一直線に並んでる様だ。(若干、東西と角度はズレるが。)

但し、距離が4〜5キロ位離れているので、関連性については何とも云えない。

前の、大湯環状列石&黒又山と同様の
呪術的な葬られ方をしたのでは無いか?と踏んでいたのだが・・・ι

しかし、沢口家の家紋の五芒星。何やら、例の大湯の五芒星との関連有りや??

この戸来村(現、新郷村戸来)と大湯は4〜50キロ程の距離。
1日で何とか行ける距離ではあるまいか?

山越えでは有るが、ルートを選べば同じ位の高さの山々が続くので(現在のR454の南側)
標高差をあまり気にしなくとも良さそうだし、
途方に暮れてしまう様な谷や崖が有る訳でも無いし。

以前、別の仕事で松尾芭蕉の「奥の細道」ルートもリサーチした事が有るが、
やはり1日4〜50キロ歩いてるしね。
(パッと見、ここより松尾芭蕉の尿前の関〜尾花沢の方がキツイ峠越えだ。)

まだまだこの話、続きます。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 10:33Comments(0)

2007年07月04日

キリストの墓&環状列石取材記・其の壱。

さてさて。
鹿角の話の続き。

ツアーついでに大湯環状列石とキリストの墓(と云われる処。)を取材してきました。
これは我輩の個人的な研究の為だが、
件のロック・オペラ「天国と地獄」の役にも立つしな。

さて、その大湯環状列石。
(良く英国のストーンヘッジと対比されるが・・・
実際、縄文文化とケルト文化は共通の要素を数多く含んでいる。)

配石を診ると、冬至と夏至を繋ぐなど、
明らかに永遠の命を祈願する
復活・再生の呪咀を行なっていた事は明らかだ。(後述のキリストの墓、とも関連するが。)

もう一つ興味をそそられたのが、五本の木の柱。
(五本、でピン!と来た方も居るだろう。)
その柱の配置は、紛れもなく五芒星・・・(汗)
悪魔の図象であると共に、陰陽道の、アレ・・・

石、では無く、木で構築されていたとゆー事は
悪魔で・・・(「黒執事」かっ!!笑。ネタ知ってる人、居るかなー?)
もとい!!
あくまで臨時の施設で、
突発的な災害・疫病退散の呪咀でも行なったのだろーか?

ちなみに。
同じ縄文遺蹟の三内丸山の六本柱は、六芒星の配置では無かったが・・・ι

何れにしても興味深い。
(ちなみに、キリスト教の十字架の基になったのは、この近辺から出土する、板状の縄文土偶であるらしい。)

さらには、ここからは黒又山が見える!!(直線で1キロ位?か。)
そう、ピラミッドと目される山。
(実際、近年の地中レーダー探査で、人工的な階段構造が地下に眠っている事は証明された。子細な発掘調査が待たれる処では、あるが・・・)

この山の登り口は間違い無く環状列石の方を向いており、
冬至・夏至の配石のラインとも直角に交わる。

つまり、黒又山と環状列石は、
一つの複合祭司施設とみなして良いだろう。

実際、本家?エジプトのピラミッドも、
ピラミッド単体では無く、周囲の祭司施設とピラミッド・コンプレックスを成していたと云われる。

つまり、この列石(と黒又山)の意味する・意図する処はエジプトのピラミッドと同じ・・・
とゆー事である。

まぁ、いずれにしろ。

環状列石の場所は、台地上で見晴らしが利き、
遠方の山を基準に出来るなど
極めて合理的・理論的に構築されていると
言わざるを得ない。(黒又山も含め。)

この話、続きます。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 09:27Comments(2)

2007年07月04日

念願の初体験♪

陰欝な霧雨煙る、一日の終わる朝(・・・この時間は、悪魔の就寝時間だ!笑。)
黒猫貴族の諸兄は、いかがお過ごしか?

遅くなったが、先日のツアー現場、
鹿角広域交流センターに来て下さった皆様、有難うございました!

鹿角は、初めて足を踏み入れる土地♪

で、現場入りの前に
大湯環状列石(と、資料館。)を視察してまいりました。
研究の為に(だから、何のだ!!)
前々から実物を観たいと思っておったのですよ♪
ようやく今回念願叶いました!

ま、詳しくは後程、別の機会に。

話を戻す。

実際、鹿角には予想よりも早く着きまして。
思ったより近いなー。
キツイ山道を覚悟してたが。(笑)

R282を通るのは初体験♪
スキーやスノボをなさる方なら
安比に行くだろうから、よく使うルートなのだろうが、
我輩、ウィンタースポーツは、やらんからなー・・・。

この日、天気も上々で、とても気持ち良くハンドルを握れました。

安比付近、ペンションとかも多いなー。
そこの娘さんが庭先の掃除なぞしてたりするのを見ると
思わず和んでしまう♪

が、しかし。

大自然の中の、幸せで平和な生活・・・
どこぞのドラマの様な、桃源郷と感じる趣もあろうが・・・
逆に、我が心は落ちるばかり。

すっかり退廃に塗れ、アタマの少々イカレた我輩には、
こんな健康的な生活は毒にしかならぬ。

まぁ、つくづく不健全な奴、とゆー事は
このブログを読んでる諸兄なら
既に気付いておろうが、な。(笑)
  


Posted by 黒猫伯爵 at 08:26Comments(0)