2007年12月20日

UFO?

皆様は昨日のニュースを見ただろうか?

かなり小さい扱いではあったが、
日本政府の公式見解として
「UFOは確認していない」
と発表された件である。(日本政府の公式見解としては初めての事。…まぁ予想されたコメントでは有る。)

皆様は、どう考える?


…我輩は、一度も見た事無いが、
UFOと宇宙人とは分けて考えねば、と思ってるのだが。

それは何故か?

UFOに関しては存在は認めるにしても、
技術的な疑問点が有る。

推進方法や材質に関しては、実は大した問題では無い。

むしろ。

現在の地球レベルの技術ですら、月や火星探査において
人工知能を搭載した自律型ロボットを使用している。(有人探査も計画されてるにせよ。)

UFOを遥か彼方から飛ばして来る技術が有りながら、
自律型ロボットを作る技術が無い、とゆーのは考え難い、とゆー点だ。
…リスクを冒してまで宇宙人本人が乗って来る意味が分からない。
(今、宇宙人と呼ばれているモノが、サイボーグとかだったら話は分かるが。)

もうひとつ。

実は発光ダイオード(赤色とか黄色の)は、
アメリカで墜落したUFOを解析して、
その技術を基に作られた、とゆー話が伝わっている。

もし事実なら、これにも違和感が残る。

皆様もご存じの通り、青色発光ダイオードは、
日本人によって発明されたもので、
しかも、ここ十数年の事だ。

それによってカラーCRTが実用化されたのであって、
それ以前は液晶モニタと言えば白黒のみ。
カラー画面はブラウン管であったのだから、
先の話が事実なら、墜落したUFOのコクピットの中には
白黒のモニターやブラウン管の画面が並んでたって事?
…一昔前のSF映画の宇宙船ぢゃ有るまいし。(苦笑)

…単に地球の技術レベルでは再現出来なかった、とゆーなら、兎も角として。


そして、宇宙人と呼ばれているモノにも生物学的疑問が残る。

…それは、地球環境に適応している点だ。

例えば、俗に「グレイ」と呼ばれるタイプにせよ、
発表される写真は皮膚を露出し、酸素マスクの類すら着けていない。(地球環境下で生存可能、とゆー事だ。)

良く考えて頂きたい。

我々地球人でさえ。

平地から高山に登ると気圧変化で高山病に成ったりするし、
北欧の人がイキナリ南洋やアフリカに渡れば
紫外線で火傷する程、
環境の違いに敏感なモノである。

…宇宙人だから地球の常識が当てはまらない、と言われれば
ミもフタも無いが…

宇宙から来た、とゆーよりは
むしろ人体実験・人体改造又は
地球の既存生物から開発された人工生物やキメラの類と考えた方が
遥かに理屈には合う。


…いずれにせよ、宇宙から飛来した、と考えるには疑問点が多く、
地球で生み出された物と考えた方が合理的である。


…UFOは実は。
旧ナチス・ドイツで開発されたもの、とゆー説も根強く、
我輩もその説を支持する。

UFOが何故、ただ飛んでるだけで何もしないのか?
そして各国政府が決まりきって「確認していない」とゆーコメントに終始するのか?
その疑問の答えがコレでは無かろうか。


まぁ、実際、我輩の見立てでは、
旧ナチス系列が6〜7割、アメリカ他、非ナチス系が1〜2割、本当に地球外から飛来してるのは1割以下、
と思ってる。


…こんなの書いて、イキナリ誘拐されたり、
記憶消されたりしたら
シャレになんないなぁ…(苦笑)
  


Posted by 黒猫伯爵 at 14:31Comments(4)