スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年02月27日

サイパンで裁判。

…などと極寒駄洒落を飛ばしてる我輩、●●歳の冬。(苦笑)


そんな事は、どーでも良い。


疑惑の銃弾(何年ぶりに聞く言葉だ)、三浦某がサイパンで逮捕されたとか。


サイパンって、アメリカ領だっけ…??
確かに、大戦末期のB−29の基地だが。(どーしても、グアム、サイパン、テニアンって聞くと…)
我輩は外国なぞ行った事は無いので、気にも留めなかったが…

と、地球儀を回して見る。

さ〜ら〜ばラバウルよ〜♪
まぁた来るまぁでぇわぁ〜♪♪
…ぁ、歌わんでよろしいか??(ラバウル小唄…って、お前の歳なんぼや!!!)

…確かにアメリカ領でしたゎ…


戦後独立したとか、フィリピン領かインドネシア領かと思ってました…


こりゃ、地理・歴史の勉強をし直さねばならぬなー
面目ない…


中学、高校でも、歴史の授業は
明治維持辺りで時間切れだったなぁ〜

教科書には高度経済成長期までの記述が一応有ったのだがね。

…意図的に昭和期の歴史を教える事を拒否してきたのでは有るまいな…???


そんな体たらくぢゃ、竹島や尖閣諸島、北方領土問題を論ずる事など出来ぬわな。


先日亡くなられた某監督の映画『ビルマの竪琴』も、
今の中高生には理解出来るのだろーか??

も、国名もミャンマーに変わったしね…
  


Posted by 黒猫伯爵 at 17:26Comments(2)

2008年02月27日

ガソリン税リターンズ!(訂正とお詫び)

先日の日記でガソリン税の事を書いたが、
件の質問に、キチンと返答が返って来た。

前回の日記の内容に大幅な誤りが有ったので、
訂正の意味も含め、
以下に、民●党・桜井●議員事務所よりの返答のメールを、此所に転記しよう。
--*--*--*--*--*----*--*--*--*--*--

星野様

お問い合わせありがとうございます。
ガソリン税には揮発油税、軽油引取税がありますが、両者ともガソリンの価格に
対して何%というかんじではなく、固定額で税額が決まっています。そのため、
ガソリン価格が上昇したとき、ただちに税金額も上昇するわけではありません。
平成5年に揮発油税が48.6円、軽油引取税が32.1円と上げられて、現在
までその金額が続いている状況です。

また、お気づきの点などございましたらよろしくお願いします。

--*--*--*--*--*----*--*--*--*--*--

ちゃんと事務所の事務員(?)山●氏の署名・事務所の連絡先なども入っていたが、それは省く。

…桜●充議員並びに事務所の方々、有り難う御座いました。



…つまり。

我輩がガソリン税の課税方法に付いて、
全くの勘違いをしていた…とゆー訳ですね。
面目ない…(恥)

皆様、お騒がせして申し訳ない↓↓↓


さて、正しい情報をもらった処で、再度考え直してみよう。


先日の日記の様に、『暫定税率』という言葉に惑わされて来たのだ我輩も。

…『税率』でも間違いでは無いが…
『税額』の方が誤解を招かずに済むのでは有るまいか?


それは、兎も角。

固定税額である以上、暫定税率が廃止されれば、
ガソリン価格の如何に拘らず地方自治体の財政に直結した影響が出るのは分かった。


では、本当に道路特定財源であるガソリン税は必要か???

ご存じの通り、我輩は東北各地を車で移動しておる。

その実感から言えば…
『まだら模様』としか表現しようが無い。


特に沿岸部では主要道路は国道45号、国道6号のみで、抜け道・迂回ルートが無い上、
45号の岩手県内に於ては大型車のすれ違い困難な道路幅、
つづら折りの続く傾斜区間も未だに残り、
まだまだ道路整備は必要だと思う。

一方、現在拡幅工事が進められて居る国道347号は…
冬期間(半年位)閉鎖される道路であり、
少し北には国道47号、南には48号という迂回ルートが有り、
特に必要性を感じない道路である。

…本当に必要な処を後回しにして、存在意義に疑問を呈する処を整備している??

国道以外も同様で、
集落内の道路は、狭くて歩道も無いのに、
人家の無い田圃の真ん中に広々とした道路(歩道付き)が出来てる例は、枚挙に暇が無い。


これは何故か。

例えば、集落内の道路を拡幅する場合。
沿道の住宅のセットバック・移転に費用を取られて、(それは建築屋の取り分)
道路屋の取り分が減るのを嫌がられているからでは無いか??

同様に橋梁屋、隧道屋との分け前の分捕り合戦もあるだろう。

…まるで山賊の如き、醜い既得権益の奪い合いの構図を無くさぬ限り、
事態は変わるまい。


勿論、道路整備(公共工事)による、直接の経済効果(雇用等)も議論に為る。


しかし、実態として…

工事機材・重機はリースに頼ってる部分も多く、
交通誘導員も派遣元に半分はピンハネされているので、
末端までお金が流れていない…という事から、
地域への『投資効果(投資→リターンの経済効果)』は限定的だろう。

もっと別の形での施策の方が良いのでは無いか??
…例えば、財源を地方に委譲して、新しい地場産業の育成に使うとか。(山形カロッツェリアの例は参考に為る。)


そーすると、これは最早、国の在り方の根幹を問う問題で、
ガソリン税の問題に矮小化すべきでない。
もっと広い視点で考える問題だ。


暫定税率の期限が三月で切れるのは、以前から判っていた筈の事で、
それを議論して来なかっ事、そういった議員、政治を選んで来た我々一般市民にも問題が有る。(我輩自身、自戒の念を込めて。)



さて、少し話がズレるが…

国土交通省からは、実に各種様々な冊子の類が出ておる。

…大概、道路広報記事が主だが、
中には地域の歴史や文化が紹介されていたりするので、
我輩の研究にも非常に役立ってたりする。
(中でも、胆沢ダム工事事務所の「sasaLa」は鉄を扱った記事も有ったり珠玉の出来だ。)

…公務員って時間もお金も余裕が有る所為か、ディープな趣味の世界を持ってる人が多いんだよね。


でも。
これも本来、文化とかの予算から支出すべき事柄で、道路予算で作る性質の物では無いよね??
(ましてや、印刷会社の選定や天下りの問題も有る。)


そういえば。

ガソリン税の話に戻るが。

エタノール(エチルアルコール)燃料の、税制上の扱いは、どうなるのだろう??


たまに事件になる、密造軽油は、軽油取引税が掛からないA重油と灯油を混合して、
軽油税を脱税している事になるのだが…
(建築重機なんかでは、ディーゼルエンジンに軽油では無く、重油を入れて使う場合も。)


天ぷら油リサイクルのディーゼル燃料の扱いは??

ぬぬ。


これも調べてみねば…


  


Posted by 黒猫伯爵 at 12:24Comments(1)