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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年12月24日

悪魔呪術と天皇家の陰謀。

前の日記の続きである。

…別に昨日が天皇誕生日だったから、とか
今日テレビで終戦モノの番組が有るから…とか言う訳では無い。


先程、桓武天皇の話をしたが…
天皇が神だと?笑止千万、片腹痛いわ!!
…しかし、桓武天皇の例を出すまでもなく
『呪術に長けている』事は間違い無い。


以前の日記でも『君が代』は『天皇制永続の呪いの歌』である、と書いたが。

『呪術』には、それ相応の『代償』を贖わねばならぬ。
その良い実例が、『君が代』である。

以前の繰り返しになるが、
『君が代』の歌詞は『君(君主=天皇)』が『八千代に(永遠程に)続け』という呪術の歌詞である。


そして、それを国歌としたが故…思わぬ形で代償を払わねばならなくなった。

言わずもがな、太平洋戦争で多くの戦死者(民間人も含め)を出した事だ。

歴史の結果論になってしまうが…

『国体の護持(天皇制存続)』を条件として日本は連合国に降伏し、
敗戦後、東京裁判で『戦争犯罪人』としてA級戦犯が死刑になった。
…天皇の身代り、生贄になった様なものだ。

逆に言えば、天皇が自ら戦争責任を認め、
天皇制が無くなっていたら、
A級戦犯達は死刑にならなかっただろう。


…これが『呪術的因果関係』と言える。


呪術的因果関係、といえば、前の日記の…
『成功者』と『お金』の関係も、である。

コレを『陰陽師』と『式神』に例えてみると分り易い。

確かに『お金』は『式神』の様に、便利に働いてくれるし、
色々な物も手に入れられる。
…しかし、『陰陽師』に『式神』を扱える『能力』が無ければ、
式神は扱っている陰陽師に襲いかかる。

同様に、『成功者』と言われる人々の中には、
金持ちになった後、その『お金』で不幸になった例は幾らでも有ろう。
(お金は、関わった人が膨大であるが故、残留思念も呪力も強力だ。)


…そんなの、単なる歴史の偶然だろ!!
という意見も有ろう。

…そういった『偶然』を引き寄せるのが『呪術(魔術)』である。

『魔術』とは有り得ない事象を起こす技術では無い。
映画やゲームなどの『魔法』と混同してはいけない。

『呪術(魔術)』も、宇宙の法則に則ったモノであり、
科学も心霊現象も、同じ様に宇宙の法則に則っている以上、
いずれ理論的には説明出来る時代が来るだろう。
黒魔術だの白魔術だのの分類は、あくまでその人間の判断に過ぎず、
呪術の発現する『力』自体に善悪は無い。


少々話がズレた。

『呪術(魔術)』と『代償』だが…

そういう意味で、呪術を行う際に『生贄を捧げる』という行為は、
『呪術の成功祈願』というより、
むしろ『呪術の悪影響を予防する』意味合いが強い。

『人柱』なども、そうだろう。


但し、その『代償』が、どの様な形で降り懸かるか…
を予測するのは、相当高度な呪術者でないと難しいだろう。
(高度な呪術者なら、生贄の必要の有無、その際の適する生贄の種類が判る筈。)

又、呪術を施した場合、それをキャンセルするのも難しい。


この様に、『呪術(魔術)』を施すには的確な未来予測が必要であり、
一方、非常に効果も有る事から、
呪術を扱うのは非常に慎重であるべきだ。
(故に、悪魔呪法や禁呪、タブーとして封印されてきたのだろう。)


まだまだ我輩も悪魔としては未熟者。

研究は続けるつもりだ。

…いずれ、悪魔の復興・解放がなされるだろう。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 20:07Comments(0)

2008年12月24日

悪魔呪術と成功法則。

何?今日はクリスマスだと?
我輩のよーな悪魔がクリスマスなど祝うものか!(笑)


なので、たまには悪魔らしい話を。(大笑)


我が手許には『悪魔の呪法全書』という本が有る。

…世に、いわゆる『成功者』『勝ち組』
或いは『高僧』と言われる人々が、
この様な呪術と同様の事を行なっているとしたら、
驚くだろうか??


この本、実に実践的な内容の書で、センセーショナルなタイトルが付いてはいるが…
著者が意図的に書かなかった(或いは書けなかった)部分も多い様だ。

…一般に流通する本故、仕方あるまい。
(それは我らのみ、存じおれば良い事。一般民衆に教えるべき事柄では無い。)

それぞれ、個別の呪術のやり方も取り上げているが、
それよりも本書の『序章』部分に注目したい。
(個別の呪術については後程。例の地下研究室に置くので、黒猫貴族会員の諸兄は暫し待たれよ。)


本書の序章では、個別の呪法では無く、全体的体系的な事柄が書かれているのだが…
各呪術に於ける共通点、というか、やり方のコツを紹介していて、
コレが興味深い。

◆ありありと視覚化する事、何度も繰り返す事。

…コレは、いわゆる『成功者』と言われる人々の本の中や
口にする体験談に必ずといって良い程出て来る。

試しに、書店で…何でも良い。
『●●の成功法則』といった類の本を覗いてみたまえ。
必ず出て来る言葉だ。

つまり、世の『成功者』と言われる人々は(知らずの内に?)呪術と同様の事を行なっていた…
という事だ。

但しコレは、表層意識だけでなく、深層意識から想念せねばならない。
(表層意識と深層意識で異なる思考がある…というのは一般的に良く有る。)

その意味に於いて、『精神統一』『無我の境地』を目指す修行僧なども呪術を行なうに適した状態であると言え、
高僧などが法力(呪法)を発揮出来るのも当たり前。
(その点、分裂質の人間は呪術に不向きと言えるだろう。)
その状態に意識を持って行くには
或る意味、セルフ・マインドコントロールに近い。

『藁人形』などを用いるのも、
『視覚化しやすい』から、という現実的な理由である。


それから、呪術を行なう回数・期間と効果の出る時期については。

最低3回行い、効果が出るのは最低3日〜3ヶ月掛かると書かれている。

実際、人間の身体に
摂取した食事の効果が出るには3日掛かる、という実験結果とも符合する。(←ドクター中松氏が数十年掛けて確かめ、イグノーベル賞を受賞したと記憶しているが。)
3ヶ月、というのも、漢方薬や健康補助食品なども完全に効果が出るには3ヶ月掛かる、と言われており、
極めて合理的・実際的な理由の符合がある。

尚、土地など広範囲に呪いを施す場合…
陰陽道では土地の気…龍脈を変えるには3年掛かるといわれ、
歴史上、この呪法を実践したと思われる人物が居る。

誰を隠そう、『坂上田村麻麿』である。
…彼は征夷大将軍に任命され、多賀城に赴任した後、
実際に兵力を動員するのに3年待っている。(予備攻撃・小競合い程度の出兵は有ったろうが…)

実は彼は、有能な陰陽師でもあり、
敵対した蝦夷に対する呪術を行なった可能性が高く、(青森県で田村麻麿が呪術を施したという伝説の『日本中央の碑』が実際に出土している!!)
その効果が出る、3年というタイミングを見計らって出兵したと考えられる。

…因みに、その坂上田村麻麿を重用したのが、
怨霊を恐れ、長岡京から平安京へ強引に内裏を遷した
桓武天皇である。


…この話、まだまだ続きます。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 20:05Comments(0)