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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年01月28日

恐怖の館…

先日、夜のオカズ…違うがな!!(爆)←

恐怖系漫画を献上品として戴きました★

…ふふっ♪我輩の好みを
よーく知ってるぢゃあないか♪♪(^-')b

で、読んでみた。


………(・ω・;)そんなに恐くねぇ………

『コレ超恐いから読んで!!』って言ってた割りには、全然…

我輩の書庫には『東北怨念地図』がズラリと並んでるので、
この手の話に免疫が出来てるのかも知れんが。(笑)

まづ『生き人形』。

コレは1989年初版の古い漫画だが…

ご存じ、稲川淳二御大の実話本。

…けど、コレ…

同じ元ネタ、別の描き手さんで
一昨年だったか『MITANA(既廃刊)』って雑誌で連載されてたよ。(苦笑)

アレンジや、一連の恐怖体験の、どの部分に力点を置くか、
で、違った仕上がりになってたけどねー。

…ネタ使い回しかい!(苦笑)

有名な話だし、書籍化したくなるのは分かるが…(編集側が。笑)

出版業界も狭いからねぇ(笑)
系列の編集部を渡り歩くなんてザラだろうし。

休題閑話。

この話のオープニングに
『死ぬ前後の体重を量って比較したら、死後の方が35g少なかった。だから霊の重さは35g』
と有ったが…

コレは都市伝説の類。(笑)
35gも質量が有ったら、幽霊が壁から出たり入ったり出来ないし(笑)
街中歩くだけで、35gにぶつかりまくって気付くだろー、普通…(爆笑)

同ネタで『21グラム(邦題)』って映画あったけど。

…実際、霊は質量がゼロか、極く小さい(ニュートリノ並みに)と考えられる。
霊の質量がゼロなら、霊が壁から出入りしたり、
我々の三次元とは別の次元(あの世?)に行ったり、
我々の『時間流』から外れるので、何百年も前の落ち武者の霊が出るのも
科学的に説明つくんだけど。


ぁ、この本の後半は別の話が収録されてて。

『呪い釘』

タイトルで判る通り、呪いの藁人形♪♪
…コッチは恐怖物とゆーより2時間サスペンス物。(笑)


もう一冊、『ロアの森』。コレは新刊。

存在しない筈の恐怖サイトに巻き込まれる…
って、パソコンが出て来るのがイマドキ話だが、
『地獄少女』でも似たような…(笑)

中の『籠女』の項。
かごめかごめ…は呪い唄、って
コレまたクラシックなネタ。

…コレ系なら、高橋克彦氏の『悪魔のトリル』の中の一篇、
瓜子姫をテーマにした話の方がお勧めかなー。

内容にカニバリズムとかも入ってるし♪♪♪
  


Posted by 黒猫伯爵 at 12:00Comments(3)