2010年05月16日

酒と米。うまうまw(^o^)

という訳で、砥草氏から頂いた青森の銘酒!!


やー、青森…

新幹線の新青森駅も観た(外観だけ)が…

そこの近くの半田屋の厠に書かれた落書き。
(青森にも進出したのね。)


『談合 裏金 二世 役人  金返せ』

………Σ(゜ω゜;)

リアル過ぎるwwwww

…やっぱりねー、大型公共工事ってのは…(-ω-;)


ソレはさて置き。

青森の酒。

まず、一個目『豊盃』(生貯蔵酒)。

久々に升(大船渡地方振興局の名入りw)の出動〜

…コホン。

コレは、凄い『米の味』が強く、舌の奥に来る!!
久々に日本酒らしい(?)日本酒だなーコレは♪♪
んまい。(^ω^)

二個目は、『津軽半島』(純米吟醸無濾過)。

コレはんまい!!\(^o^)/
口当たりは柔らかいんだけど、しっかりとした味わいで、
これ又、良い酒だわ♪♪


何か最近、酒の話ばっか。(苦笑)

3枚目の画像は、ここ一ヶ月に呑んだ酒。

山形の男山酒造『最上義光』(純米吟醸)。

最早ネタwww

美味しかったけど、やや甘いなー。

新潟、佐渡の『北雪』。
某ライヴのMCで散々旨い…って言われてたけど、
我輩的には、同じく新潟の『王紋』の方が好み♪♪
スッキリ辛口♪♪

…話を戻す。青森新幹線。

新幹線はモテ囃されるけど、意外な落とし穴が有って…

スピードアップするのは『旅客輸送』だけで、
『貨物輸送』は変らないという点。

CO2排出抑制の点から鉄道輸送が見直されているが、
実は新幹線が出来た為に、鉄道貨物輸送が出来なくなったりする。
(特に山形新幹線などの、いわゆる『ミニ新幹線』区間。)

しかも、東京に行くには便利かも知れぬが、
在来線が減って、隣町に行くのに不便になる罠。


酒、と言えば米。

実は中世まで稲作の北限は盛岡〜能代を繋ぐラインで、
一時的に八戸辺りまで稲作が試みられたものの、
結局は盛岡近在まで後退してる。
(中山峠を越えられなったかw)

にも関わらず、朝廷は強引に蝦夷(エミシ)に稲作を押し付けた。

それは【米を基軸通貨とした経済】で中央支配を進める為で、
江戸時代まで、この経済体制が続く。

稲作が経済支配の道具になった訳だな。

米という単一価値に縛られたが故に、
凶作の度に餓死者や人身売買、間引きが起きた訳だ。

多くの餓死者を出した天明の大飢饉の時でさえ、
狩猟を主としたマタギに餓死者は一人も出なかった…

という事実が有る。

だから、稲作偏重にならずに
縄文人や蝦夷(エミシ)達の様に
多様な地域特性に合わせて
作物栽培・狩猟、魚撈・山菜木の実採集…の複合生活、
多品種・多価値経済の方が良いのだ。


  


Posted by 黒猫伯爵 at 08:26Comments(0)