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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月06日

坊主にも悩みは有る。

ヅラじゃない、桂だ。(←違)
いや、坊主だ。(←それも違う)


…それにしても、秀逸なキャッチコピーだ。(笑)

『坊主にだって、悩みはある!!』


…勿論、悪魔にだって悩みは有る。(爆笑)


この映画、『アブラクサスの祭』は、バンド活動をする僧侶の物語?らしく。
撮影された福島県で先行上映されるものの、
全国上映は、もう少し先らしい。

何か面白そうだ。

スネオヘアーって、どんなバンドだっけ??

何故、SHAKALABBITSぢゃ無いんだ!!…という突っ込みは、さて置き。
(SHAKALABBITS=釈迦兎。メンバーの一人がガチで僧侶だったとか。)


坊主にも悪魔にも悩みは有る。そりゃー当たり前だろう。

ただ、アプローチが全く異なる。

悩み、煩悩そのものを、悪い物と捉えて、
消し去ろう…と考えるのが、宗教の神の側の考え方。

だから、修行の邪魔になる欲望を、悪魔の囁きと言ったり、懺悔なんて行為が有る。

言わば、否定から入る思想、型に嵌めようとする思想。


悪魔は違う。

悪魔は、悩み、煩悩、欲望、その他諸々の感情…マイナスの物も総て含めて、
『有って当然、当たり前。』
と捉える。
そういった人間の感情を総て認める処から、始めるのだ。
自由、融通無下な思想なのだ。

その、人間の有って当たり前の部分を起点に、さぁどうする?…と問題解決に取り掛かる。

そういう意味で、悪魔思想とは人間学とも言える。



実際…

僧侶の生活って、どうなんだろうね??


以前に…
ローダウンしたエスティマに乗ってて、
コンビニの入り口に車横付けして(←邪魔!!)
扉開けっぱで買い物に入った坊主が居たからな〜(-"-#)

その車から、袈裟を来た坊主(しかも激肥り)が降りて来た時はビックリしたわ!Σ( ̄□ ̄#)

どんだけ儲けてんだか。

しかも非常識極まりない。
こーゆー坊主に葬式あげてもらいたく無いね。

コイツらにゃ、悩みなどあるまい。
せいぜい、てめぇの糖尿病の心配位か。(←毒)


…かと思えば、坊主の世界でも格差問題は有る様で。

檀家だけでは喰って行けない…って、
工場の夜勤に働きに来てた坊主も居たからな〜。(-"-;)ガチで。


現役僧侶の生の声を聞いてみたい。




…ふと思ったが。

神主は、どうなんだろう??





ね??悠也くん??

  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:39Comments(0)