スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年04月20日

久々の新作★

ようやくライフラインも復旧して、どうにか久々に作品製作を再開出来る位の態勢には落ち着いて来た。

…震災前のレベルには、まだまだだけどねー。
出展スケジュールも未定というか不確定だし。
今後、いわきとか郡山とか、どうなるんだろうか?


取り敢えず、新作UP♪♪
(新作と言いつつ、大震災前から造りかけてて中断してた作品なんだが。)


我輩の地方でも、何とかガソリンも手に入る様にはなって来たので、少し外出してみた。

ホント、大震災から一ヶ月経って。

復旧も、まだら模様というか…

仙台市内中心部は、結構復旧しつつ有るし、人出も多いね。
とは言え、道路の段差や、解体されるビルも多いけど。

ライヴハウスMACANAが入ってるビルも閉鎖・解体とはなー…

仙台東口の高速バス乗り場周辺は、凄く国際的…(笑)というか、
ヘルメットと大きな荷物を抱えたボランティアとおぼしき人達、
遠くから来た各県の名入りの作業服姿の人達が、
物凄く多かったですね。

仙台港近辺や塩釜、多賀城の海岸線周辺は、
いまだに瓦礫や流された車の山が道路脇に有って。
交通量の多い国道45号の、塩釜マリンゲート近くの路上には、
打ち上げられた漁船が、まだ転がったままになってたし、
電気も復旧してない地区も。

復興どころか、全然復旧すら進んでない感じ。

石巻市の石巻中央郵便局の有る辺りも…
まだ泥の撤去すら不十分で、
伝染病発生を防ぐ為の防疫措置…消毒薬が、アチコチで白く撒かれていたり。

気付くのは、案外液状化の被害が予想より少なかったかな?という気がする。

我輩の見た範囲では、海岸線よりも、むしろ内陸の方が、地震の揺れによる建物倒壊や川の堤防沈下・崩落の被害が多い印象だ。
(内陸の一関や栗原の方が、揺れ自体は大きかったらしい。)


震災後一ヶ月経って、徐々に報道も少なくなって来てるが、
決して被災地の復旧も救援も進んだ訳では無い。

勿論、いつまでもTVが被災地報道ばかりというのも、どうかと思うし、
娯楽番組も必要だろう。

だが、そうやって忘れ去られても困るのだ。

少なくともこれから十年は、支援し続けなければなるまい。

今の段階ですら、被災地間の復旧の落差が、まだら模様で、
何が・何処で、必要とされているのか。
細分化してきている。


我輩に何が出来るのか。
先ず出来る事からやろうと思う。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 08:15Comments(0)