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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年08月16日

復興と鎮魂と…我が古き血脈。

一昨日のイベントお疲れ様でした★

今回、『災害避け』の祈りを込め、去年秋に作った作品を展示したんだが…(画像1)

今、気付いた。
…コレって庚申塚ぢゃん←
(画像2・黒又山ピラミッド、本宮神社参道入口に祀られた庚申塚。)
形状といい、作品の意味といい…

造ってる最中は、意識して無かったんだけどね。

庚申塚。
東日本一帯に多く建立され、それ単体も信仰の対象では有るが…
国や村の境目、或いは神域の入口に建立されて、『悪霊(災い)の侵入を拒む』意味合いを持つ場合も多い。

無意識の内に、作品造りや行動に現われるんだな…

我輩に流れる、古代東北の血が。


まぁイベントに参加してみて。

『祭り』の重要性を再認識しましたね。
復興支援の力を集める『場(集団無意識の)の形成』の役割としての。
…がんばろう、などと上辺だけのキャンペーンを百回やるよりも、
実際に集まって動く事の方が、如何に効果的で重要な事か。

今年は『祭り』が本来の意味である、
『祀り』…御霊を祀るという意味に立ち返った気がする。


我輩が造ってた復興支援チャリティー作品の売上金は、
総てRQ市民災害救援センターに寄付するつもりだったのだが、
これまた偶然(必然?)にも、その市民災害救援センターのボランティアさんが、
バス待ちの間に立ち寄って下さいまして。
(何たる偶然!!)
色々お話しを聞く事が出来ました。

(尚、チャリティー作品の売上金は8月末で一旦締めて、寄付します。
でも、それ以降も継続してチャリティーは行います。復興には10年20年と掛かる。我々は最後まで見捨てない。)



話は変わって。

8/12は日航ジャンボ機の墜落事故が起きた日、
8/15は終戦の日。

総ての犠牲者に、謹んで杯を捧げる…
(画像3…って、単にテメェが呑みたいだけだろっ!!←)

どうも、日航機墜落事故の原因は、
圧力隔壁の修理ミスだけでは無く…

日航ジャンボ機をソ連のTu-95爆撃機に見立て、そこから発射された巡航ミサイルに見立てた標的機、チャカー2を米海軍が迎撃する訓練中の事故だった可能性が浮上して来た。

サハリン沖の大韓航空機墜落事故、ペルシャ湾での米海軍艦船によるイラン航空旅客機誤射撃墜事件…

総て80年代の米ソ対立が背景に有る。


…そういえば、東電OL殺害事件。
アレも、最初から東電重役の関与が疑われてたんだよね。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:46Comments(0)