2007年07月04日

キリストの墓&環状列石取材記・其の壱。

さてさて。
鹿角の話の続き。

ツアーついでに大湯環状列石とキリストの墓(と云われる処。)を取材してきました。
これは我輩の個人的な研究の為だが、
件のロック・オペラ「天国と地獄」の役にも立つしな。

さて、その大湯環状列石。
(良く英国のストーンヘッジと対比されるが・・・
実際、縄文文化とケルト文化は共通の要素を数多く含んでいる。)

配石を診ると、冬至と夏至を繋ぐなど、
明らかに永遠の命を祈願する
復活・再生の呪咀を行なっていた事は明らかだ。(後述のキリストの墓、とも関連するが。)

もう一つ興味をそそられたのが、五本の木の柱。
(五本、でピン!と来た方も居るだろう。)
その柱の配置は、紛れもなく五芒星・・・(汗)
悪魔の図象であると共に、陰陽道の、アレ・・・

石、では無く、木で構築されていたとゆー事は
悪魔で・・・(「黒執事」かっ!!笑。ネタ知ってる人、居るかなー?)
もとい!!
あくまで臨時の施設で、
突発的な災害・疫病退散の呪咀でも行なったのだろーか?

ちなみに。
同じ縄文遺蹟の三内丸山の六本柱は、六芒星の配置では無かったが・・・ι

何れにしても興味深い。
(ちなみに、キリスト教の十字架の基になったのは、この近辺から出土する、板状の縄文土偶であるらしい。)

さらには、ここからは黒又山が見える!!(直線で1キロ位?か。)
そう、ピラミッドと目される山。
(実際、近年の地中レーダー探査で、人工的な階段構造が地下に眠っている事は証明された。子細な発掘調査が待たれる処では、あるが・・・)

この山の登り口は間違い無く環状列石の方を向いており、
冬至・夏至の配石のラインとも直角に交わる。

つまり、黒又山と環状列石は、
一つの複合祭司施設とみなして良いだろう。

実際、本家?エジプトのピラミッドも、
ピラミッド単体では無く、周囲の祭司施設とピラミッド・コンプレックスを成していたと云われる。

つまり、この列石(と黒又山)の意味する・意図する処はエジプトのピラミッドと同じ・・・
とゆー事である。

まぁ、いずれにしろ。

環状列石の場所は、台地上で見晴らしが利き、
遠方の山を基準に出来るなど
極めて合理的・理論的に構築されていると
言わざるを得ない。(黒又山も含め。)

この話、続きます。



Posted by 黒猫伯爵 at 09:27│Comments(2)
この記事へのコメント
うん。うん。   大好きです♪

歴史のお話♪   あはは♪
Posted by プリーズ☆加川 at 2007年07月04日 09:40
早速の書き込み有難うです★

我輩、古代東北(縄文時代)とゆーのは
いわゆるキリスト教で云う処の、悪魔の国=異教の国では無かったか?と思っております。

なんせ、鬼(悪魔)が神であったりしますので。
詳しくは、端折りますがね。

男鹿の「なまはげ」、北上の「鬼剣舞」、花巻の「鹿舞」。
「岩手」の由来も鬼が関わるし、「鹿角」も、そのまんま、鹿の「角」。

総て「角」に関係する。

悪魔、と云えば「角が生えてる」イメージがありますが、
実は、「天使の輪」、アレ実は元々「角」です。

ブッ飛んだ話、エデンの園から追放されたのは
悪魔では無く、キリストの方で、
其の為、キリスト教では神と悪魔が逆転してるのでは無いのか???

とさえ思ってます。

やっぱり我輩、悪魔の手先ですか?!
(え、コレ落ち?爆!)
Posted by 黒猫伯爵 at 2007年07月04日 16:35
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