2014年06月13日

悪魔の予言は大当たり。

今日は13日の金曜日!!!

なので少々悪魔らしい話を。(笑)


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産経新聞 [6/6 07:55]
欧州中央銀行(ECB)が5日、主要中銀として初めて、市中銀行から資金を預かる際に手数料を徴収するマイナス金利を導入し、ユーロ圏の金融政策は未知の領域に入った。

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このニュースを聞いた時。
『あ、来るべき物が来たな。』という感じでした。

…というのも、既に2010年6月の時点で予測出来てた事。
その時もブログにて『今日、資本主義の終焉が始まった。』というタイトルで日記を書いてた訳だが、
最早、『金利・利殖』を前提とした金融資本主義は成立しない・崩壊の段階に有る、という事。


この時から、金利・利子という物が意味を失い、
同時にバブル誘導が有るし、その後のバブル崩壊も予測してた。

今のアベノミクスも、有る種の株価バブル誘導だし、
ユーロのマイナス金利も、言ってみれば市中資金の株式市場への誘導。

つまり、最早バブル誘導でしか『経済成長』は成立しないし、経済成長を前提とした資本主義そのものが成り立たなくなってる。

これは最早『成長の限界』であり、
誰が首相になろうが、どんな政策を打とうが変わらん。


当時から予言してた事…というか当たり前に考えて、当たり前に分かる事に過ぎないのだが、(苦笑)
その予言通りに世の中が動いて来てる。
(…我輩は経済や金融の専門家では無い。全くのド素人である。)


当時から、2014〜15年頃に危機が訪れる、とも予言してたが、
まさにこのタイミングでEUでマイナス金利導入だし、
日本で消費税増税だからね。(苦笑)
…日記を書いてた2010年当時、消費税増税の話なんぞ、コレっぽっちも無かったにも関わらず。
2012年のマヤ暦危機の話が有ったにも関わらず。


…我ながら予言の正確さに驚くわ。(苦笑)
最も、流石に2011年の大震災まで予言は出来なかったが。(大苦笑)


で。


金利による利殖が意味を為さなくなると、どうなるか??


当然、年金制度なんかも機能しなくなります。(笑)

年金制度は『運用益』を見込んで設計されてますからね。

金利による運用益が見込めなくなれば、自ずと破綻するのは道理。
…その場合、年金資金は株式や、よりリスクの高い先物投機などに流れるが、
前述の様に、株価はバブル誘導でありバブル崩壊すれば運用益どころか損失を被り、年金資金は減る。
投機でも同じ。元本割れリスクが常に有る。

とても安定的な老後の福祉とは呼べまい。


この辺の処を、所謂、自由主義論者共は、
老後資金は自己運用・自己責任で…なんて言ってる訳だが、
結局は誰かが損をする・損した奴、弱者は自己責任という理屈で切り捨てるという、
自分さえ良ければいい、という思考。


…これでは、人間同士が助け合う精神という社会性を失い、
最早、人間『社会』とは呼べず『文明』は消え去るのみ。


資本主義を捨て去り、別の体系に思考を変えなければ駄目なのだ。



Posted by 黒猫伯爵 at 07:47│Comments(0)
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