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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年03月28日

告知☆

告知っ!

明日は仙台でインディーズ作家さん達による展示会『white piece』が開催ですよ〜

我輩も若干の作品を出展してます★
場所は仙台のメリラボ(青葉区春日町6−15)。
12〜17時の開催です♪♪


我輩は…多分、15時以降に、仕事終わりのヘロヘロ状態で会場に現れる予定。(でも予定は未定w←おぃ)  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:08Comments(0)

2015年03月22日

サディズムと殺人。

昨日、TVの報道特集で『名大生殺人事件』の事を特集してたのを、たまたま見た。
(ヘロヘロの仕事帰りで、後半半分しか見れなかったが。)

犯人の名大生が、我輩と同じ宮城県出身という事で、気にしてた事件ではあったのだが…
(我輩も毒物とかホルマリン浸けの話は、日常茶飯事にやってるし。苦笑)


ただ、専門家が『性的サディズム』という事で片付けてしまったのは、非常に違和感が有るし残念に思う。

単に性的サディズム、加虐嗜好ならば…関係者の方々はご存知と思うが、我輩にだって物凄く有る。(苦笑)

嬉々としてホルマリン浸けの瓶を愛でるしね〜(笑)
『美少女激痛博覧会』なんてDVDも持ってるし←
うへへ(^q^)←
これが楽しいんだな←←←


…でも、我輩は殺人なんかは、やらん。

それは対象の人・物に『愛情』を持ってるし、理性も有るからね。
(だが『愛するが故の殺人』という物が有る事も否定しない。)


『性的サディズム』が『殺人』に至るか、至らないか。

この違いを生み出す『差』は何か??
…此処にこそ事件の本質が有り、注目すべき処だろうと思う。



それは愛情や深い思索の『欠落』では無いかと思う。個人的体験から言っても。


対象の人とのコミュニケーション欠如。


名大生の事件に於ても、その前の長崎の同級生殺人事件に於ても。

この『欠落』を深く感じる。



相手の人間や、愛情に対する『深い思索』ってのには、それなりの長い時間・経験値が必要で、
若い時・思春期には、どうしても即物的なサディズムが先に発露してしまうタイムラグが生じてしまうのは致し方ないが…
(単にヤる事だけが先に立つ、思慮不足のサルみたいな精子脳の輩には事欠かんだろ?苦笑)


これは大人社会の側の問題だと思う。

愛情や、コミュニケーションという物を教え諭す事が出来ていない…という。



一生治らん『性癖』だから犯人を単に処分しろとか、刑務所から一生出て来るなとか言う論調には賛同出来ない。

そんな事では、同種事件は防げない。


『深く思慮』をさせる余裕も必要だと思うし、
やっぱり我々、大人社会の側の問題が大きいだろうと思う。
  


Posted by 黒猫伯爵 at 07:48Comments(0)

2015年03月19日

最近の不思議な現象←

最近、酒を呑むと〆にティラミスとかレアチーズケーキとか、スイーツを食いたくなってしまふ…(←お前は女子かww)



…何故だろう??←  


Posted by 黒猫伯爵 at 19:48Comments(0)

2015年03月11日

そうだ、国道6号線を走りに行こう!

東日本大震災から4年。

福島原発のすぐ脇を通る国道6号線も、ようやく通行制限が解除された事だし。
(個人的には、まだ制限解除は時期早尚だとは思うが…)

仙台〜いわき市まで国道6号線を辿ってみました。


国道6号線の上り方向は、岩沼市で国道4号線から分岐。

その分岐点は、大震災で津波を受けた仙台空港の少し南側。

この辺りはもう、震災の影など全く見えない程。
(とは言え、仮設住宅は全然減らないし、海側に行けば嵩上げ工事の真っ最中だが。)


しかし、亘理町や山元町に入ると様子は一変。


画像は、6号線から外れて少し海側に逸れた処。


まだ、復旧すら手付かずとしか思えない程。

道路のガードレールも、仮設のパイプを括り付けてあるだけだったり、
雨水が溜まって、全然抜けて無かったり。
(朝早い時間帯で、しかも生憎の雨模様の天候故に、画像は見難いが…)

大きな建物は山元小学校だが…

震災前は周囲に住宅が並んでたんだが、
今は茫遥とした荒野に、ポツンと被災した小学校が残ってるだけ。

ホントに、全然進んで無い。単に瓦礫を片付けただけ。
放棄された土地みたい。

…多分、危険区域として住宅再建が制限されて、
街づくりも何も決まっていないからかも知れないけど…

それにしても、ホント何も進んで無い。

ちょっと先の方で、破壊された海岸堤防の再建工事が始まってるかな?ぐらい。
…未だに通行出来ない道路も有るぐらい。


ホント、現地は未だ、こんなモンですよ。


もっとも、1キロも内陸側に行くと、全く被害を受けておらず、
普段通りの生活だったりする訳で。


残念ながら内陸側に住んでると震災の記憶が『風化』しつつ有るなぁ…とも思う。
(我輩の自戒も含めて。)


場所によっては、全く被害を受けて無い・被害は既に復旧された・今、復旧の端緒に就いた処・全く手付かず…と、
その地域によって様相はバラバラの斑模様。

被災者・被災地に『取り残され感』『忘れ去られ感』が出て来てる。



国道6号線に戻り。



新地町、相馬市…と抜けて。

松川浦や相馬港も震災前に何回も行った所だから見て置きたかったが、今回は時間の都合でスルー。
次回、いわきに行く時に立ち寄ろうと思う。


そしてドンドン福島原発に近付き…


馬を散歩させてる人を2回程見た。
…あぁ、相馬野馬追いに出る馬だろうか。
桜の時期が過ぎたら、野馬追いか…



道路の脇に『猪と衝突注意』の看板を矢鱈と目にする。
…この看板は、震災前には無かった。
原発事故後に猪の棲息数が増えたとは聞いていたが…

制限区域に取り残され、野生化した犬が道路を横切ったり。



で、いよいよ制限解除された区域に突入!!

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Posted by 黒猫伯爵 at 19:56Comments(0)

2015年03月06日

久々のネタ日記w

J隊に入隊しました←(違w)
…という冗談はさて置き、画像のコレはJ隊の駐屯地内の売店でしか買えないモノ。パンの缶詰め。

とはいえ、中身は市販の災害用備蓄パン(乾パンでは無い!)で、ラベルだけJ隊仕様な訳だが。(笑)
…J隊内で製造してる訳じゃ無いし。

駐屯地内でしか買えないから、仕事で駐屯地に行った時しか買えないんだよね〜
(しかも売店の営業時間は限られてるし。笑)


…しっかしツッコミ処満載だわww

90式戦車ラベルの缶も有ったが、個人的には好きじゃ無いのでパス←
(性能は兎も角、デザインが気に食わん←)

で、軽装甲機動車ラベル缶をセレクト♪♪

近年のJ隊装備の中で、凄くマトモで実用的な装備だと思う。
(珍しく米軍の物真似・お仕着せじゃ無くて。)
…最も、その実用性が遺憾無く発揮出来るのが、PKOの海外派兵なんだけどね〜(苦笑)

実車の中を覗いた事が有るけど、コレ小松製作所製なんだよね。(建設機械かw)
しかもオートマ車。(笑)
…近年は73式小型トラック(←中身はパジェロw)もオートマ車だしなー。
それで路外機動(オフロード走行)大丈夫かいな??と思ってしまうけど。

で、よく見ると…

えwwちょwwwこの缶には萌えキャラが…
迷彩の作業服(←戦闘服w)着てるから、買った後で気付いたわwww

えー…J隊も萌えキャラ描く様になったか…(苦笑)

このキャラって、軽装甲機動車の擬人化キャラなのかっ?!(多分違う。笑)

名前とか設定とか有るんかなー、凄く気になるんですけどww
J隊装備品の擬人化、誰かやらんかなー…←

…いやむしろガチムチのホモキャラ描いた方が一部の腐女子に絶賛されるかも★←(マテコラwww)



もう1種類。
此方はやけにリアルな(笑)手榴弾!!!
缶パンだけに『パ〜ン』と爆発音の擬音付き!!!(←笑点かっwww)
…しかもついでに『不発弾もあるよ』…って、笑っていいのか??笑えねー…ブラックユーモアやなぁ(苦笑)



コレ、災害備蓄用だから通常の訓練で食されるよりも、
災害派遣で一般被災者に配られる分も多いと思うんだが…

隊員さんから『ハイどうぞ♪』と渡されても、ちょっと引くー…(苦笑)


誰がデザインしてんだろ??
(J隊の広報部?それとも外注?)



これ以外にも、売店では隊員さんが使ってるのと同じ作業手袋とか、迷彩柄のアンダーシャツとかも売ってるんだが…
(実際コレ着て駐屯地内でマラソンに励む隊員さん多。ガチムチ好きの腐女子パラダイス。←まだ云うかwww)
流石にそれは買わなかったけどね★  


Posted by 黒猫伯爵 at 20:43Comments(0)

2015年03月03日

本当は恐い『ひなまつり』〜呪術実践編(←違w)〜

『ひな人形』の原点は『人形(ヒトガタ)』による『流し雛』…って、このネタ、去年もやったなぁ(苦笑)

実は、その古式の呪術(厄払い)形態を良く残している神社が有る。
宮城県迫町佐沼に有る『津島神社』だ。
(迫川の右岸に位置してる。)

此処では、厄払いとして
紙人形(ヒトガタ)で身体を撫で、息を『3度』吹き掛けて水鉢に流す…という呪式が残っている。
(画像参照)
…おそらく古代は、水鉢では無く、迫川に直接流していたのだろうと推測されるが、
兎も角、これが次第に雛人形の体裁を整え、『流し雛』となり、
平安時代以降、貴族階級から雛人形の『雛段飾り』…
即ち、本来の厄払いから、娘を『お内裏様=天皇』に嫁がせ、朝廷での出世を願う呪術儀式になった訳だが…
(これは去年書いた。)


津島神社のヒトガタによる厄払い儀式で、
ヒトガタに『3度』息を吹き掛ける、という処に注目したい。

これは一昨年も書いた気がするが(笑)
数秘学では『3』が聖数である処に依る。

これは多分、世界的に古代からの共通認識だろうと思う。
(数秘学というハッキリした学問体系では無くとも。)

…よく、人は死ぬと『三途の川』を渡ると言われるが、此処でもやはり『3』である。

その聖数『3』を名前に持った、桂三枝師匠が才能に恵まれたのも、さもありなん。(そこ行くかw←)


…休題閑話。


古代に於いては、このヒトガタによる厄払い・流し雛の儀式は、
特に3月3日にやる…という訳では無かった。

これが3月3日・桃の節句に行う様になったのは、
平安時代に中国から暦と『節句』の概念が伝わり、その聖数『3』が重なる日が呪術効果が高いと思ったからこそ、
3月3日の雛祭り=天皇との政略結婚による出世を願うという『裏の意味で』雛段飾りになったのだろう。
…『表向きは』従来の流し雛(厄払い)の体裁をしつつも。

古来から中国では『桃』は『魔を払う』、『聖なる樹(の実)』と考えられて来た事も、
桃の節句=厄払いの儀式に都合が良い日取りと考えたのだろう。



さて、実践編である。(笑)

古式のヒトガタに依る厄払いのやり方は、画像の通り。(←マテ)
…比較的簡単では有るが…
(自分の髪の毛の先端を少し切り、それをヒトガタに挟めれば、尚良いだろう。)

肝心なのは、その後でヒトガタを必ず『流す』事である。
(又は焼く=神社での『お焚き上げ』でもよかろう。)
…決して、ヒトガタをそのまま持っててはいけない。
(この点、同じ雛人形を所持してて毎年出すという行為は、本来の厄払いの呪術儀式上は『有り得ない』やり方なのだ。)



…この辺、応用が利く様になって来ると。

厄払いでは無く、『呪い』の用途(=藁人形)にも使える様になるが…

その話は、ちょっと自己規制←

ヒトガタを呪いに使うのは、あくまで『禁呪』なので(笑)←

藁人形による『丑の刻参り』も、あの儀式手順には、ちゃんと呪術的な理由が有るのだ。
…良い子は絶対やらないよーに!!(笑)

やる時は、然るべき方法で!!(←止しなさいw)  


Posted by 黒猫伯爵 at 18:41Comments(0)